~Quality of Living, Quality of Life~ WAIDA RECRUIT SITE

社長メッセージ

次の100年を見据えて。
今までも、そしてこれからも
ガラスの力で、快適な暮らしを実現する。

ワイダ株式会社
代表取締役 大供 真一郎

 

ワイダならではの企業価値の追求と挑戦

ワイダは、明治31年(1898年)に輸入板ガラスの販売店として創業。おかげさまで125年以上、地元大阪で愛される企業として歩んでまいりました。創業以来、大切にしてきたのは、「同業他社との価格や規模の競争ではなく、私たちなりの企業価値の追求」です。単なる物売りではなく、ワイダならではの価値とは何か…。常に模索し続けてきました。

卸売業だけでは、どうしても価格競争に陥りがちです。間を挟まない方が安く仕入れられるとなれば、ワイダのような卸売業の価値がなくなるのではないか。このままでは、会社の存続が危ない。そんな危機感を抱いた時期もありました。

時代の変化と共に、私たちの役立ちも進化していかなければなりません。ガラスというものの価値を再認識し、これまでになかった新しいニーズを自分たちから提案し生み出していこう。そんな想いから生まれたのが、基幹事業の卸売業と並ぶ2本目の柱「リグラス事業」です。

 

リグラス事業で創出した新たな価値とニーズ

個人のお客様を対象に、高機能ガラスの提案から施工までを一貫して行う「リグラス事業」は、業界内でも珍しい事業です。「ガラスの力で住まい環境を快適にしたい」という思いを原動力に、丁寧なヒアリングと妥協しない施工を徹底。今ではお取引先からも「ワイダさんにしか頼めない」と評価をいただくほどに成長しました。

ワイダならではのサービスに価値を感じてくださり、ご紹介でお取引先が増え業績も好調です。変化を恐れない挑戦が新たな需要の創出につながりました。これからも、会社の歴史や現状に慢心することなく、挑戦を楽しみ成長できる組織でありたいと考えています。

 

ガラスの可能性は無限。その価値を広く伝えたい

現在はマンションなど住宅が主なターゲットですが、今後は病院や施設など非住宅分野も視野に入れ、展開を広げていきたいと考えています。また、ガラスは窓だけではありません。建物内部の内装材としても優れています。さまざまなミラーから、塗料をコーティングしたメタリックな光沢を放つもの、マットな質感のものまで、そのバリエーションはさまざま。

このように、ガラスの可能性は無限に広がっています。これからも自由な発想で、ガラスの新たな機能や価値をたくさんの人に伝えていくのが私たちの使命だと考えています。
ワイダには異業種から飛び込んできた社員が多く、それぞれの能力や得意なことを生かしながら、個性豊かにのびのびと活躍しています。ぜひ、私たちとともにあなたの力を発揮してほしいと願っています。ガラスという無限大の可能性と同様、私たちもあなたの可能性もきっと無限大です。ともに輝ける働き方を実現しましょう。